実印や銀行印、認印という印鑑をもっていたとしても、これらは別々に所有することも出来ますし
ひとつのものとして持つことも出来ます。実印として持っているものも、それを届け出ていなければ、ただの印鑑なわけですから、法律上では実印も認印もかわらなくなってしまうのです。
自分で違うと認識していても駄目だということですね。
これは便利なようで、不便な考え方ともいえます。それぞれの印鑑を別物としてもてば、それぞれの用途に応じて登録したり必要に応じて使い分けをしなければなりません。ですから、届け出た印鑑をしっかりと覚えておかなければ何がなんだかわからなくなってしまいますからね。
逆に、一本で全ての印鑑として利用することが出来れば、コストダウンにもつながりますし、必要に応じて使い分けることも無いですから、間違える心配もありません。
必要なものを必要な数だけと考えると、ある意味理想系ともいえます。
ですが、印鑑はそうやって考えることが出来るほどあまいものではないのです。なぜなら印鑑が必要とされる場面は大切な取り引きなども多いですから、簡単に偽造されてしまうような印鑑を使うと自らを危険にさらしてしまうわけです。
念入りに考えるのなら、実印や銀行印だけではなく、認印だってオリジナルの方がいいともいえます。自らを守るためなら、こだわるのならいっそとことんこだわるのも、アリだと思いますからね。
〔参考WEBサイト〕
印鑑は日本最大級のはんこ総合サイト!ハンコヤドットコム
http://www.hankoya.com/
〒550-0004 大阪市西区靭本町 1-13-1 ドットコムビル
印鑑サイトはこちらから
印鑑は日本最大級のはんこ総合サイト!ハンコヤドットコム
http://www.hankoya.com/
〒550-0004 大阪市西区靭本町 1-13-1 ドットコムビル
印鑑サイトはこちらから